忘れ去られた闇の中
泣き声だけが響く中 彼女はたった一人で闇と戦っていました 僕はただ見ているだけで 手をさしだすこともできなかった 【コレデイイノカ】 なんて何度も思い 何度も攻め立てた けれど 動かない足 枯らした声 重くのしかかる孤独 叫んだら答えるのか 何度でも叫び続けるよ だけど 嗚呼 僕の体 動いてくれよ 今ここで! 今しかないんだ この時は 逃したらチャンスはない 嗚呼 僕の事を笑いたきゃ笑えばいい 今の僕は君達に 笑われるためにいるのだろう なんとでも言うがいいさ 彼女を助けて 助けて 助けて…… 薄暗い光の中で
君は何を思っているの? テレビの光だけが映る その目で何を見てるの? 休日は自分の家で 何をするでもなく 一人 悲しむ人が近くにいても あなたはきっと気付かない それがあなたのあるがままなら 気付かなければいけない それがあなたの偽りならば 正さなければいけない だって本当のあなたは光輝いているものだって そう信じているから 腐れた孤独な旋律は 孤独なプレリュードをかき鳴らす 子供は母の胸の中で 安らかな寝息をたてる そんな日々があったのに あなたはもう忘れてるんだ 気付かないのに 気付けないあなた 気付く気がないなら ……人間やめれば? なんでかな
誰もありがとうって言わないの なんでだろ 誰かに生かされてるって思わないの なんでなの 誰もわからないって思ってるの ただよう波に 溺れる罪人(ツミビト) 漁火はただ 風にふかれる 悲しみの 心が何も 思わないのなら 君は 死んでるんだよ 感謝の気持ち 忘れる君は 海の中の塵となれ 泣き叫ぶ その声さえも 聞くものなどいやしないのだから 感謝の気持ち 忘れた貴方 山の中の屑となれ 誰かを思う その気持ちさえも 答えるものなどいやしないのだから 感謝の気持ち 示す君は ただ導くヒカリとなれ 誰かを示す その思いだけは きっとだれかに届くから… むかし僕らは
どこか遠い場所で 出会っていたのかもしれないね むかし君らは どこか遠い所で 出会っていたんだろうね 一人の人間から 僕達は生まれたんだ それなのに 何故 それなのに どうして 憎み 恨み 殺し続けるの? 黒い心埋め尽くさぬ前に 白い心なくなってしまう前に 繋がっていよう… 闇は言った 光が好きなんだ 光は言った 闇が好きなんだ たがいにあってこそ たがいに存在の意味を知る 同時に生まれたこそ 同時に大切さを知る だから今 思い出そうよ…
嫌な事全部忘れてしまいたい
それで生き続ける事ができるのだから 何もかも忘れてしまいたい 自分という人間さえも 僕はこんなにも弱いだなんて 貴方に言われなくてもわかっていたさ 傷ついてボロボロになってしまった 僕の 心を 癒してはくれない 涙も枯れて 不安に押しつぶされて 僕にできるのは ただただ 我慢するだけ 時間だけが過ぎていって 孤独だけが僕を締め付ける 叫び声さえもあげられない僕・・・ 誰にも触れられないように 心のトゲを黙って抑えていた 少しでも見せたら 僕は僕でなくなってしまう なんだ やっぱり僕は弱いんだね 気付かずにまた貴方は 僕の事を責めるの 自分に非が ある事を知らずに そして僕の 心は暗くなっていくばかり 嫌だ もうこんなのは嫌なんだ… # by enjoy_now | 2006-08-07 12:17
何もない空を見つめていた
真っ暗な闇の中 何も感じない私 遠い町の灯が懐かしくさえ見える 泣いて何かが変わるなら 大声で泣いてみよう 叫んで何かが変わるなら 喉が枯れるまで叫んでみよう 戦って何かが変わるのなら 悔いがないよう戦ってみよう でも 何もできなかったから 私はここにいるんだろう ほんの一月が長くてしかたなかった たった一月で君に会えるというのに まだ一月は終わろうとしない 長い一月は私の事を笑い飛ばし 私にイジワルしてる 一月が一瞬で過ぎていったアノ日 貴方と出会ったのは一月の寒空 たった一言言ってくれたらよかったのに 何もいわない貴方 一度だけで良いの 一度だけで良いから 私にとってたった一人の 貴方に 会いたい # by enjoy_now | 2006-05-10 20:54
ここにはきっと何もないんだ
君と僕以外何もない 見渡す限りの銀世界 見つめた先に君の笑顔・・・ 中身のない君の笑顔 僕はもう気付いていたんだ 大きく綺麗な君の瞳に 僕はもう 映っていないんだって 認めたくなかった 愛しかった 僕だけ映ってほしいって思うのは 僕だけのエゴなのか 嗚呼 見ておくれ 僕だけを見つめてくれ 他の誰にも 君を渡さない 渡したくない このままずっと 放さない 放したくない 永久の眠りにつくまで 君が壊れるほどに抱きしめる 強くきつく 甘く優しく 甘美なる君の笑顔に酔いしれる ずっとずっとずっとずっと 君だけを愛すから 何度でも何度でも何度でも 君を抱きしめるさ 貪るように君を求める 獣のように君を狙う もう止められない 止まらない 僕は悲しき 恋愛ジャンキー # by enjoy_now | 2006-04-14 23:02
おはようございます。刹那です。
今日は少し真面目に行きます・・・。 ぇっと、この度「僕と彼女の生きる道」を閉鎖【?】する事を決定しました。 何故【?】がついているのかといいますと・・・。 IEをCD-RWに焼いて封印しようかなと思っているのです。 回線切ってしまおうかなとも思ったのですが、それはしませんでした それは私の先輩である(KAZU)様のHPで私の自作小説がUPする事が決定したからです(照 下の画像をクリックしてくださいねw まだ掲載(2006年4月10日現在)されていないと思いますが、近いうちに掲載していただけると思いますので、BBSに書き込んで頂けると嬉しいですw ぁ・・・閉鎖の件ですね。 端的にいいますと、私が勉強しないからなんです(ぇ PCがあるとどうしても遊んでしまうので_| ̄|○ 意思が弱い管理人で申し訳ないです(ノ◇≦。 それに閉鎖と言えるかどうかは微妙なんです・・・。(どっちだ) 1ヶ月に1回はROMを返してもらって[壁]д・)ノチラっと見ようかなと思ってますw 数日間はこのままなので・・・1週間後くらいに閉鎖します。 >締め このサイトを開設して8ヶ月、詩をIEに書き初めて1年ちょっと。 このサイトを訪れた方々も1000人を超えましたし、投稿した詩も100を超えました。 まさかここまで行けるとは思ってませんでした(笑 今までたくさんの人と出会い、たくさんの人にささえられました。 このインターネットという世界でも自分は一人じゃないと言う事を教えてくれたのは、他でもない訪れて頂いた皆様です。本当に感謝ですm(_ _"m) 『誰だってやればなんでもできるさ 生きる意味を問うわけじゃなくて 育ってきた環境や知識だけで自分を決めつけるのは愚かだ・・・。』by:唄人羽 『時の早さに慌てて生きていく人達よ いつしか自分の夢を諦めてしまった諸君 そんな事でいいのか夢は戻らない 慌てなくて良いから ゆっくり考えて』by:唄人羽 『涙なんて見せないよ 笑った君が見たいから サヨナラなんて言わないよ 僕らはずっと繋がってるから 僕ら互いに繋がってる それはきっと不変の事実』by:刹那 ![]() 天使と死神・・・実は最近ハマってますw 小説もそんな感じですw いままで本当にありがとうございました # by enjoy_now | 2006-04-10 07:57
立ち止まって
空を見上げる 17年離れないまま 一緒にいるんだ 僕にとって 一番長い友達 頭の中では 何か信号出していて それに従って動いてる 歩いてる人の波 ぶつからないよう 避けて歩いてた僕 “ホントノボクッテナンダロウ” そんな事いつも考えている 答えなんてどこにもないのに そんな事ばかり考えている 歩いていこう 何もない道 何もないからこそ ボクが作っていくべきなんだろう ボクはボクの事わからないのに キミはボクの事わかってるんだね キミとボク 何が違う 心が違う ボクはボクのまま キミはキミのまま 自分の事 分からなくたっていい それがきっと 答えなんだ ボクが持ってる 答えなんだ (・ω・)( ・ω)( ・)( )(・ )(ω・ )(・ω・)くるくる v(・ω´・+)キラ─ンッ こんばんはw刹那ですw 今日は、化学の課題と、英語の課題をチャッチャっとやってますw(難しいけどw あと、新入部員が増えましたw もっともっとふやすぞーw
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